私とハーブの物語

- 2010/04/21
こんにちは。吉田のり子です。
開業当時のホームページに掲載していたものです。
「私とハーブの物語」宜しければご覧ください。
アロマとの出会いは、突然に。
その日から、私の人生は大きく動き始めました。
いまから10年ほど前だったでしょうか・・・
私はどんなときも楽しさを感じられず、
やる気がわいてこない毎日を送っていました。
たまたま旅行先でアロママッサージを受け、
サロンに置いてあったアロマテラピーの本を読んだとき。
漠然と何かを求め、ぽっかりと空いていた心の空間が、
一瞬にして満たされたような感動を味わったのです。
そして自分と同じように、
病院へ行くほどではないけれど、
何となく不調を感じている人たちへ、
本物のアロマのちからで元気をあげたいという思いが、
どうしようもなく高まっていきました。
そしてアロマテラピーの学びを深めていくうちに
ハーブの奥深さにも魅了され 引き込まれていったのです。
植物の生命力は人類が生きる上でなくてはならないもの。
地球からのかけがえのないギフト。
この素晴らしい力をより多くの人へ届けることが、
自分の使命という確信を強くしたのです。
人は、一人で暗闇を歩いているような気分に陥るときがあります。
そんな方々が、フィトナチューラを訪れ、
少しずつ笑顔を取り戻される様子を拝見するとき。
厳しい北国の冬をくぐりぬけ、
春の陽ざしが降り注ぐような喜びを、
私も感じさせていただけます。
「吉田さんに会えてよかった」
「このお店へ来て救われた」
そんな言葉に、私自身が勇気づけられます。
もっともっとお役に立てるよう、
植物について一生勉強し、あらたな可能性を探しつづけていきます。
決めたことはやり通す・・・私が大切にしている信条です。
振り返ると、おばあちゃん子だった私は、
小さなころから、祖母が育てる庭や鉢植えに親しみ、
悶々と過ごしていた あの頃も、公園の緑に癒されていました。
ずっと、植物に見守られていたのですね。
どんな経験にもムダはなく、
繊細に積み重なって、人生という色合いを織り上げていきます。
まずは、お話ししませんか。
あなたの心を、芳醇な香りと希望という光で満たせたら、
私の幸せも、咲き誇ります。
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